「母と子」 修羅は語る我が心霧の如く 手が滑る如く心に罅容れる 許可取れ、私に対して許可取れよ 五月蝿い蝿よ、振り払え薙ぎ倒す 意のままに物言わぬのか木偶の坊 云った矢先の拒絶、快迸る 投げつけた言葉の重さを忘れる程 生き残った権利を行使するだけ …
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